日本人ならやっぱり和服

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日本人ならやっぱり和服

年々和服姿の人を見かけるのが、成人式やお正月くらいになってきました。
日本独自の服飾文化でありながら、一部の人だけが楽しむものになってきました。
その理由は機能性が洋服の方が良いから、というのがあります。
働く女性のステータスのように洋服が流行したことから、和服を着る人が減ったのではないかと思うのです。
それでもお正月などに和服姿の女性を見ると良いものだと感じます。

簡単な帯の結び方だけでも覚えておくと何かと便利です。
若いうちはあまり必要性を感じないと思いますが、冠婚葬祭で着用する機会が年齢を重ねるごとに増えてきます。
このような時に着付けに行くのは、時間とお金に余裕がある時でないと難しいものです。

若い時は派手な帯結びも必要ですが、年齢が上がるとお太鼓くらいが出来れば十分です。
簡単なのでネットで見ても出来ますし、着付けの出来る人や和装店で教えてもらうのも一つの方法です。
慣れてくると数分で着れる和服。
日本女性を綺麗に演出してくれるものですから、オシャレに着こなして欲しいものです。


センスが光る風呂敷と扇の和服の小物

荷物に合わせて梱包できる風呂敷や扇は使いやすさと美しさを兼ねた和服の小物です。
風呂敷は火事が多かった江戸時代に誕生した生活必需品で、どの家庭にも複数枚用意されていました。
最近では結婚式の引き出物を包む道具として使われたり、日本を訪れた外国人観光客の間ではお土産として人気になっています。
風呂敷が誕生したのは江戸時代ですが、昭和30年年代には学生が鞄の代わりに風呂敷を愛用していました。
江戸時代には銭湯が流行し、風呂敷は風呂で敷いたり、濡れたタオルや石鹸などの風呂道具を包むのに使われるようになったのがルーツとなっており、風呂道具を包むために使う布だから風呂敷というのです。
その後は、お風呂道具だけでなく女性がファッションとしてネッカチーフとして首に巻いたり、東北地方では寒さを防ぐために頭巾として使用し風呂敷ボッチと呼ばれていました。
江戸時代には大きな風呂敷に反物や薬などを包んで売り込みに来る商人がたくさんおり、この風呂敷には店の屋号や紋が染められており、当時の広告媒体として利用されていました。
扇にはうちわと扇子があり、うちわは中国からもたらされた道具で、体に風を送る目的で生まれたものです。
一方の扇は木簡がきっかけで生み出されたものです。
木簡とは薄い木の板のことをいい、奈良時代においては現在の紙と同じ役割を果たしていました。
この木簡を役人の人たちは束にして持ち歩いていたので、それをヒントにして薄い木の板を集めて糸で閉じ合わせ開閉できる送風器具を開発させたと考えられています。

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